様々なクリエイターがCoba-U(コバユー)の曲を解体し、新しい作品として再生する企画『カイタイコバユー』の続編として、『カイタイコバユー音楽編』がスタート!

昨年7月に、Coba-Uの3rdアルバム『un』の発売を記念してスタートしたこの企画。全くジャンルの違う6組のクリエイターにより、Coba-Uが歌う音楽が「フィギュア」「漫画」「イラスト」「AR」と様々なアート作品に生まれ変わりました。
今回の「音楽編」では、様々なミュージシャンをゲストに、Coba-Uが歌う「音楽」を新しい「音楽」として解体&再生。生まれ変わった作品は、毎回新曲として配信+限定盤CDをリリースする他、音楽実験室をコンセプトにした東京・西麻布のライブハウス「新世界」で、トーク・実験・セッションの生解体ショーを行います。

記念すべき第1回目のゲストはジャパニーズ・ダブ・シーンの最重要人物 Dub Master X(ダブ・マスター・エックス)!
「DUB」をテーマに、『un』に収録されている「ピエロ」をダークなヒップホップ・アレンジにリミックスしてもらう他、Dub Master Xの「For Whom the Music」と「Sentimental Dub」を、Coba-Uのポエトリーリーディングヴァージョン及びヴォーカルヴァージョンとして発表します。



「聞いた話」
作詞:Coba-U 作曲:Coba-U/Dub Master X
2011年6月に発売されたダブ・コンピレーショーン・アルバム『DUB CONFERENCE』(TARTOWN XQKF-1005)に収録されたDub Master Xの「For Whom the Music」にインスパイされたCoba-Uが作詞、作曲。さらに自身初となるポエトリー・リーディングに挑んだ7分を超える大作。

「LONELY BLUE」
作詞:Coba-U 作曲:Dub Master X
1991年10月~12月フジテレビで放映されたカルトドラマ「バナナチップス・ラブ」の挿入歌としても有名な伝説のインストゥルメンタル曲「Sentimental Dub」にCoba-Uが作詞して歌ったヴォーカル・ヴァージョン。

「ピエロ Dub’s Darkside Remix」
作詞:Coba-U 作曲:YOSSY
2011年7月に発売されたサード・アルバム『un』の収録曲「ピエロ」をDub Master Xがダークなヒップホップ・アレンジにリミックスしたナンバー。


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カイタイコバユー 音楽編 Vol.01
Coba-U × Dub Master X at 新世界


2012年3月23日(金)
開場 20:00
開演 21:00

ゲスト:龍山一平(ハグトーンズ)

予約 3,000円+ドリンク代
当日 3,500円+ドリンク代

【予約・お問い合わせ】
TEL:03-5772-6767(新世界)※電話受付時間15:00〜19:00
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【アクセス】
音楽実験室 新世界
〒106-0031 東京都港区西麻布1-8-4 三保硝子B1(最寄り駅:日比谷線六本木駅2番出口)
TEL:03-5772-6767 FAX:03-5772-6797


都営大江戸線、地下鉄日比谷線「六本木駅」2番出口より、六本木通りを西麻布方面へ徒歩8分、六本木通り沿い
渋谷駅より、都営バス六本木方面「六本木六丁目」停留所下車、六本木通りを西麻布方面へ徒歩1分、六本木通り沿い


Dub Master X

日本初のダブバンドであるMUTE BEATにLIVE DUBエンジニアとして参加(1982年-1990年)。84年頃からバンド活動と並行してDJ活動も開始。原宿モンクベリーズをホームグラウンドとして各所でプレイ。MUTE BEAT解散後はPAエンジニア、DJ、リミキサーとして活動。また作曲、編曲、プロデュース、プログラミング、PAオペレート&プランニング、舞台音響、レコーディングエンジニア、ラジオ番組制作で広く活動している。

Official Web Site

Twitter:@DubMasterX