音楽編 Vol.02:Coba-U × Gen Tamura

コバユー × 田村玄一

様々なアーティストがCoba-U(コバユー)の曲を解体し、新しい作品として再生する企画『カイタイコバユー』。
「音楽編」第二弾のテーマは「FOLK(フォーク)」です。

解体アーティストは、ギターをはじめとしてワイゼンボーンやペダル・スティールなど数々の弦楽器を自在に操り、Lonesome Strings(ロンサム・ストリングス)やLITTLE TEMPO(リトルテンポ)などのバンドで活躍中の田村玄一(Gen Tamura)さん。

今回は「フォーク」がテーマということで、様々なアコースティック楽器を使ってコバユーをフォーキーに解体します!

Coba-U × Gen Tamura at 新世界

カイタイコバユー音楽編 Vol.02
Coba-U × Gen Tamura at 新世界


2012年7月6日(金)
開場 20:00 / 開演 21:00

出演:Coba-U & 田村玄一
ゲスト:こだま和文(Trumpet) 藤井寿光(Drums) 砂山淳一(Bass)

チケット:[予約]3,000円(税込)+ドリンク代 /[当日]3,500円(税込)+ドリンク代

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TEL:03-5772-6767(新世界)※電話受付時間15:00〜19:00
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<アクセス>
音楽実験室 新世界
〒106-0031 東京都港区西麻布1-8-4 三保硝子B1(最寄り駅:日比谷線六本木駅2番出口)
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Coba-U FOLK feat. Gen Tamura

Coba-U 『Coba-U FOLK feat. Gen Tamura』

Lonesome Stringsの代表曲にコバユーが新たに作詞した「Some Happy Day」。コバユーの3rdアルバム『un』に収録れている「HAPPY & BLUE」をルーディーにリアレンジした「HAPPY & BLUE(Rude Girl Shuffle)」。コバユー & 田村玄一によるオリジナル曲「レムウの森」。さらに、こだま和文をフィーチャーしたトラディショナルソングや70年代の洋楽ヒットカバーなど全6曲を収録。2012年7月4日より iTunes Store、各種モバイルサイトにて配信スタート。

1. Some Happy Day <作詞:Coba-U 作曲:Charley Patton> 4’29″
2. HAPPY & BLUE(Rude Girl Shuffle) <作詞:Coba-U 作曲:YOSSY> 4’14″
3. レムウの森 <作詞:Coba-U 作曲:田村玄一> 4’19″
4. Summer Breeze〈作詞&作曲:James Seals & Dash Crofts> 4’02″
5. Alone Again (Naturally) <作詞&作曲:Raymond O'Sullivan> 3’58″
6. アニーローリー feat.こだま和文 <作詞:Coba-U 作曲:Alicia Scott> 4’43″

Produced & Arranged by Gen Tamura

参加ミュージシャン:田村玄一(Acoustic & Electric Guitars、Weissenborn、Pedal Steel etc.)こだま和文(Trumpet)松永孝義(Contrabass)楠 均(Drums)

バハマレコーズ・オンラインショップ(ミラクルプラザ内)にて限定盤CDも同時発売!
BACD-010 ¥1,500(Tax in)

FOLK(フォーク)とは?
Folk Song(フォークソング)/Folk Music(フォークミュージック)は、元来は民謡のこと。1940年代にアメリカで起こったフォークソングリバイバルを起源に、民謡から派生したポピュラー・ミュージックも含む。基本スタイルは、アコースティックギターやバンジョー、ハーモニカなどで、電気楽器を使わないのが特徴。


田村玄一/Gen Tamura

スティールギター&スティールパン奏者。フォーク、ロック、カントリー、ハワイアン、ジャズ、ブルース、クラシックなどの音楽を取り込みながらスティールギターを研究し、ジャンルを超えた独自のスタイルを確立。ペダルとラップのエレクトリック、ワイゼンボーンとリゾネーターのアコースティックとあらゆるスティールギターに精通するエキスパートである。現在はLonesome Strings、Little Tempo、Sunshine Love Steel Orchestraなど音楽性の異なる多くのグループに籍を置き精力的に活動する傍ら、スティールギターのソロライブなども行っている。東京神田生まれの江戸っ子。
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Twitter:@gen_tamura


音楽実験室 新世界